面接
スタッフを探すのに5人の人と会いました。
みんな友達のご紹介です。

友達Aさんが紹介してくれた人の場合
(第一印象:良くも悪くもなく)
友達Aさんが紹介してくれたのはスマイル君のお友達・・・

「スマイル君のお父さんは学校に通わせるお金があったけど、このコのお父さんはないから
大丈夫ぅ」(友達A)
(ふ~ん・・・。だけどいまいち、パッとしないなー)

「じゃあ、今、クリスマスセール中なんだけど、お客様がこのアクセサリーを買ったとして
10%OFFの計算をやってみて」

なぜか友達Aも一緒に悩み
「ワタシ、ツカイカタワカラナイ(計算機)」(友達A)
(ガックリ・・・。このコはもう可能性が低いな。)

友達Bさんが紹介してくれた人の場合
とても愛想のよい女の子

バリではバイクでの移動が当たり前なのに、その女の子は運転がこわくて
まったく出来ないとのこと。

これは、かなりの致命傷。

「どうやって、お店まで通うの?」と、友達Bに聞いてみたところ
「たまに、友達にバイク乗せてもらったりするだろうけど、基本は徒歩で通います。」

この距離を毎日徒歩なんて・・・。たぶん、歩いたら片道30分ぐらいかかる距離である。





友達Cさんが紹介してくれた人の場合
物静かな、おっとりとした女性

こちらの女性、子持ちである。

以前、子持ちの女性を雇ったことがあるが、子どもが親離れできず、そして親も子離れができず、一日だけで去っていってしまったという苦い経験が・・・。

「本当に子ども大丈夫?」と、何度も確認。
「お母さんとずーと一緒はよくないよー」(友達C)
「ベビーシッターがいっぱいだから大丈夫」(旦那さん)

なぜか、あまり心強くないご意見である。

友達Dさんが紹介してくれた人の場合
なんでも任せられそうな、これまた女性。

が、この女性、フルタイムの仕事ではないが職持ちである。
フルタイムで仕事をしたいらしいのだが、今の仕事を辞めるワケにもいかないため
思い悩んでいるご様子。

友達Dさんがいろいろご説得。(私は、その間、ボーッとしていただけである)

どう話がまとまったのか、わからないが
「(女性の)旦那さんはどう?」と、なぜか旦那さんを勧めてきたのである。

「旦那さん、何やってるの?仕事してないの?」と、聞くと
「私とドライバーしてます」(友達D)
※友達Dはドライバーではなく、立派に勤めています。

なんて、怪しい旦那様なんでしょう。
バリでは、奥さんがしっかり者でも旦那さんが怠け者ってパターンがけっこういるので
要注意である(その場合、たいていがドライバー)。

友達Eさんが紹介してくれた人の場合
27歳の恰幅のいい、おばちゃんみたいな女性

お店を持っていた経験があるだけに、これは有望!?と思いきや・・・

「最初のお給料は、Rp●●だけどいい?」と、具体的な交渉をしたところ
お給料が少なすぎる!と、倍の給料を要求される始末・・・。

(あなたは何様よ!まだ結果もだしてないのに!)と思いつつも
「じゃあ、お給料については(ご主人さまと)考えてみるね」と、笑顔で答え
「(もう、あなたはありえません)」と、思ったのでした。

今回、いろいろな方々からスタッフは女性がいいとのご指摘をされ、男の人に女の子のお店は確かにきついものがあるかも(オカマならまだしも)と思い、みなさんの意見を素直にとりいれました。

友達Cさんが紹介してくれた女性は、
「もし、子どもの病気やお祭りで忙しくて、お店を空けるときは、その間は友達Cか旦那さんに
店番をしてもらってね」
というムリなお願いにもかかわらず
「大丈夫」との有難いお言葉。

協力してくれた友達に感謝。スタッフを引き受けてくれたNewスタッフ・ワヤンに感謝。
これから新たな気持ちで再スタートである。
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by msmoti | 2006-12-28 13:01 | byメイド犬Chori
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