三泊四日のトレッキング(最終日)
ここで少しポーターのこともご紹介。

私たちにとって必要不可欠なのがガイドより、どちらかというとポーターである。
ポーターというのは、荷物を持ってくれるありがたーい助っ人。
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日を背にして立っているのが
今回のポーターです。(左端→)

彼とのエピソードは、ご主人さまが
「ウメズ」と命名したことである。

由来は、彼には大変失礼で申し訳ないが(わからないし、知らないだろうからいいよね)、「”楳図かずお”漫画に
でてきそう」だからである。

ウメズ君の趣味:「テレビ」。以上、彼とのエピソード。         ↑三日目に泊まったところ。

昨日のトレッキングが祟り、この日は筋肉痛との戦いでもあった。最終日は、ほぼ下りなので
筋肉痛にはありがたい刺激が続く。
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我らの専属ガイドとも今日が
最後のトレッキング。

彼とは前に1度ささいなことでケンカをしたことがある。

それは、食べ物を残したいと思うたびに思い出される。
なぜなら、『食べ物を残したこと』が
原因だからだ。

私たちは極力食べ物を残さないように心掛けていた。
が、トレッキング中のレストランは全ておいしいものがでてくるとは限らない・・・。



私たちは、どうしても食べきれず、ついに腹をくくって食べ物を残すこと(ガイドに怒られること)を
決意。

しかし、細かく彼とのケンカを思い起こしてみると
確か、「お腹がいっぱいで食べ物を残すのはいいけど、マズイからといって残すのは良くない!」
と言って怒っていたのを記憶していた。

そこで、勇気を振り絞り
「(実はマズイけど)お腹がいっぱいで、もう食べられません。」と言ったら、
「ふーん、そうなんだー。」とガイドはご納得。

ガイドの兄がある食べ物を一口だけ食べ、「おいしい」と言ったにもかかわらず、それからまったくその食事に手をつけなかった記録保持者であるのを覚えている。

ガイドにしたら、その行為はセーフであり、「お兄ちゃん、一口でお腹がいっぱいになっちゃったんだー。」と思うことだろう。

そんなこんなで今回のトレッキングも無事終了(最終日は特に何もなかったので以下省略)。
体力的に衰え、きつく、辛かったりもしたが、山や普段見られない景色、達成感に比べたら、
それ以上に得るものは大きい。

普段トレーニングをしていなくて、”はじめてだから不安~”っていう方でも、私たちのペースに
合わせて進んでくれるので、チャレンジをしようという気持ちが大切だと思う。

少しでも興味をもったかたは、ぜひトライしてみてくださいね★
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by msmoti | 2007-03-19 23:48 | byメイド犬Chori
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