薄情者(怒)
3月16日からバリに行っていました(ご主人様とはバリで途中合流)。

5月14日、バリを出発する日のこと。。。

空港まで送ってくれるはずのドライバーが時間になっても現れず、気持ちは焦り、時間だけが過ぎていった。
そのドライバーのボスは「彼は酔い潰れているので、私が代わりに送っていく。」
という言葉を無視し、『そんなハズはない約束したもんっ』と思い、彼の携帯にしつこく電話をかけても通じない・・・。
ドライバーの親戚、兄弟、友人に電話をかけまくり、彼の居場所と状態を聞き、皆、口々に
「彼は、かなり酔い潰れているので、空港まで運転するのは無理」との返答。
私は、怒りを通り越し、半泣きだった。
ドライバーのボスが代わりに空港に行ってくれるとの話を断り(面識があまりないので)、
知っている限りのドライバーに電話をかけまくる(寂しいことに3人だけ)。

「今すぐ、空港まで送ってくれ!」なんて、急な話、誰もOKしてくれない。
挙句の果てに、ご主人様は、まったく関係のない人に間違い電話をしてしまう始末・・・。
3人中の1人が「あと20分程で迎えに行けます。」との連絡があり、ハラハラしながら迎えがくるのを待っていた。
私が騒いだばかりに、心配になって駆けつけて来てくれた人、3人(一緒に“ぼー”と待っていてくれました)。店番してた人、1人(のちに、無理やり空港まで拉致しました)。
酔っ払い、1人。純粋に見送りに来てくれた人、1人(のちに、ほったらかしにする)。

こんな状態で、迎えが来てくれて、バタバタと無事に空港へむかうことができました。

快く旅立ちたかったにも関わらず、かなり腹立たしく、怒りと悲しみでいっぱいの旅立ちだった。
こんな気持ちで旅立たせてくれた友人のドライバーには、空港で食事をした代金を請求するつもりだ(ご主人さまに託したけど、いろいろあって出来なかったらしい)。

今では時間が経ち、怒りも納まりつつあるが、ご主人さまがいなかったら、もっと悲しい気持ちだっただろうし、今頃きっと、わら人形を作って呪っていたと思う(その人は、痩せているので、激太りの呪いとか)。

後日、ご主人さまから聞いた話によるとその人は、ボスに叱られまくり、頭を丸めたそうです(髪が爆発していたから、丁度よい機会だったと思う)。
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by msmoti | 2008-05-18 15:49 | byメイド犬Chori
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