カテゴリ:by パンダ( 8 )
ウブドです
ご無沙汰してます。
パンダです。

ご主人様と一緒にバリ島のお店「Moti(モッティー)」に来ています。

ボクの顔を見るなり宿のスタッフが、
「またこれ持ってきたの?」と、笑ってました。
しかも指差しつき。

失礼じゃね?

ボクがただのぬいぐるみではないことを、
このブログでのレポートを通して証明するのであります!!

お付き合いヨロシク★
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by msmoti | 2009-08-16 22:30 | by パンダ
ご主人さまのトラブル続き
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おひさしぶりです、パンダです。
謹慎命令が出ていたため、
しばらくみなさんとお会いすることが出来ませんでした。

心配かけてごめんね★

さて。
この春からバタバタと国外に出たり入ったりしていたご主人さま。
先日、すったもんだの末、日本帰国を無事に果たすことができたよ。

いろいろと大変だったみたいで、
「ブログでぶちまける!」と、息巻いてたからお楽しみに。

そんな「お熱い」ご主人さまと、バリ島行きが目前に迫っているChori。
休む間もなく、本格的にオンラインショップをスタートさせる準備で大忙し。

今日はネパールで買い付けた冬物用の帽子撮影にてんてこまい。f0051624_1725435.jpg

いろんな種類の帽子を購入したみたいだよ。
「今月中にはサイトにアップする!」って、気合が入ってたから待ち遠しいよね。










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それから、問い合わせの多い木彫りも販売スタート。

職人さんが一点、一点、手作りで作業してるから、まったく同じものは存在しないんだ。
だから販売個数もすっごく限られてるんだけど。





あ、ちなみにボクが潜り込んでいるこのマフラー。
ポケット付きですっごくカワイイでしょ?
これ、サイトでしか販売しない限定商品らしいよ。

もちろん、この冬バリ島でも何点かマフラーと帽子を取り扱うらしいから、そっちも要チェックだよ★
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by msmoti | 2006-11-20 17:17 | by パンダ
バリでオリジナルバッグをつくろう★ 連載5
縫製交渉全敗中のご主人さま。
少しは深刻に受け止めているかと思えば
「ま、でも探せばどこかは見つかると思います」と、こんな具合。

そんなご主人さまを「なにを言ってもわからなそうなやつ」と不敏に思ったかどうかはわからないけど、オーナーさんは「私ができるだけのことは手伝うから。手始めにお隣のお店に頼んでみようか?」と、願ってもいない申し入れをしてくれた。人の善意ってアリガタイよね。


後日改めて、オーナーさんと一緒に縫製依頼をしに行くことにしたご主人さま。
「縫製をこころよく快諾」を前提に、足りない素材をデンパサールへ買い出しに行くことにしたよ。

ようやくの登場になるけど、ご主人さまにはとっても頼りになる現地の協力者(第一号スタッフ)がいるんだ。
店舗工事レポートの中で、すでにtamaちゃんが紹介してくれたK氏がその人。。
K氏の日本語理解力はご主人さまを凌ぐとも言われているよ。ある意味ヤバイよね。

K氏に「デンパサールへ買い物に行きたいです。いつならおヒマ?」と電話をするご主人さま。
K氏は本職の仕事が他にあるから、いつでも身勝手なご主人さまに付き合うことはできないんだ。

「明後日なら遅番だから、午前中は大丈夫」らしい。
「それじゃ、そのときヨロシクね!」と電話も切るも、相手にばっかり「ヨロシク」じゃいけないんだな。
相手に時間を作ってもらって車を運転してもらい、目的地まで連れて行ってもらうからには、何がどこで手に入れられるのか、事前に情報の整理ってものは必要でしょ?

でも、このご主人さまは違ったんだな。
電話をした時点で自分の仕事はオシマイ。
またもや「いきあたりバッタリ」で物事対処しようとしてる。
なかなか成長できないね、ご主人さま。


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オリジナルバッグ製作のために購入したバティック。
「これ、うちのテーブルにぴったり合いそう」
というtamaちゃんの一言で、
急遽、tamaちゃんちのテーブルクロスに変更。
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by msmoti | 2006-02-27 20:01 | by パンダ
バリでオリジナルバッグをつくろう★ 連載4
「ウチは今、自分のお店の商品作るので手一杯だから」
と、キッパリした口調でハッキリとお断りされたご主人さま。

退散するしかない空気になっているのに、まったく帰るつもりのないご主人さまは、すっかり腰を落ち着かせて「それじゃぁ、せめていろいろと相談にのってもらおうかなぁ」と、自分がどれだけ計画性なしでお店を始めることになり、今に至るかの説明をし始めちゃった。

オーナーさんはとっても心の広い、サバサバした人で、ご主人さまの呆れるような話もいい加減に流したりせず、ときには「甘い!」とのごもっともな指摘も忘れずに、じっくり話を聞いてくれたよ。

ご主人さまは、縫製をしてくれる人材なんて掃いて捨てるほどいるだろうとタカを括っていたけど、それは大きな間違いだったと、このときやっと、気付かされたんだ。

オーナーさんがいうには、縫製をしてくれる人は確かにそこらじゅうにいるのだけれど、「商品として認められるレベル」の仕事をしてくれる人は少なく、貴重なのだということ。

また、サンプル段階ではとても丁寧に仕事をしてくれたのに、いざ大量発注となると「サンプル作品とは比べものにならないほど雑で、とても商品にはできないシロモノ」を作る工場が多いとのこと。

これって、ご主人さま自身ネパールで体験済みなことなんだよね。
怒りを押し殺し、肩を震わせた、あの忌まわしい記憶が鮮明に蘇ったご主人さまは大いに納得。

だから、他の日本人経営のお店でも「優秀な縫い子さん」を欲しがっているオーナーは沢山いるんだって。

みんな苦労して「自分のお店の縫い子さん」を探したり、育て上げたりしてるんだよと、「たんにデザイン紙と素材を渡してカンタンにどうこうなるものではない重要なこと」と叩き込まれたご主人さま。

さてさて。
あくまでオリジナル商品にこだわるのか?
それとも、ひとまず既製品で対処するのか?
どうするよ、ご主人さま。
f0051624_102713.jpg今でも足踏みミシンがメインで大活躍!
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by msmoti | 2006-01-22 01:01 | by パンダ
バリでオリジナルバッグをつくろう★ 連載3
f0051624_0573273.jpgノンキを極めているご主人さま。
バリ島でお店を始めるというのに、バリ語はもちろん、インドネシア語、英語も出来ない強気な態勢を崩さぬままのスタート。これってソートーなフライングだよね。

細かい指示と、意思疎通が必要不可欠な縫製作業。
そんなんだから、「縫製工場を探す」という難題に、さらなる難題「言葉の通じる縫い子さん」(必然的に言葉の通じる=日本語のできる)という条件が加わって、考えなしのご主人さまをさらなる窮地に追い込むことに。ま、自業自得なワケだけど。

それでもまだ「言葉がクリアできなさそうだったら誰か優秀な通訳を」と、自分ばっかりがラクチンな逃げ道を考えちゃうのがご主人さま。それって結局「日本語が話せる現地人」は必要だってことだよね?

考えなしでテットリバヤイが大好きなご主人さまは、「縫製も受注している」という、日本人がオーナーのインテリア雑貨店に突撃して、交渉をすることにしたんだ。

初対面の相手に向って挨拶もそこそこで「バッグを作ってください!」なんて言い出しちゃったものだから、オーナーさんも心なしか引いてたよ。
おい! 日本離れてほんの数日で名前を名乗ることも忘れちゃったのかよ! 顔パスでいけるほど顔広くないんだぞ!

でも、相手のオーナーさんは前回登場済みの「唯一信頼できる日本人の大先輩」のお友達で、なんとなく事情は知っていたとこのこと。
「な~んだぁ、そうだったんだぁ。それじゃ、話は早いっていうか、返事は期待しちゃっていいのかなぁ~」なんて、淡い期待と幻想を抱くご主人さま。

その答えは
「NO」
人生そんなに甘くないし、安易でないね、ご主人さま。
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by msmoti | 2006-01-21 00:57 | by パンダ
バリでオリジナルバッグをつくろう★ 連載2
f0051624_15542017.jpg「オリジナルバッグをしこたま作って帰って来る!」
と、豪語したかはさだかじゃないけど、「Motiオリジナルバッグ制作」に根拠のない夢と希望を持ってバリ島へやって来てしまったご主人さま。

素人なりに何種類かデザインも考えたみたいだよ。
商品として「売れるか否か」っていうより、「自分が好きか嫌いか」で決定しちゃったみたいだけど。

素材になる布やボタンは、前回バリ島で購入しておいた布や、ネパール、日本で買い付けたものを利用。
それでも足りない素材はあって、どこまでもノンキなご主人さまはこれらに関しても
「なんとかデンパサールで見つけられるだろう」と、なーんの有力情報もないのに、こんな調子。
無知ゆえに苦労してたけど、これも経験だし、0から学ぶことはとっても大切。

デンパサールでの買い付けはまたの機会に詳しく書くとして、カンタンに見つかると思っていた「縫製工場」。実はこれが一番の難題だったんだ。

現地での「唯一信頼できる日本人の大先輩」がたまに利用してると小耳に挟んでいた縫製工場。
シンガポールの某デパートにも商品を卸していて、技術的にも確かとのこと。
「バッグの縫製を頼むならここ!」と勝手に息巻いて「紹介してください」と頼みこむ。

でも、残念ながら
「どうしても大口優先になってしまうので、さらに個人の新規顧客参入は難しい」との返事。
「そうなんですかぁ」と、落胆するも、「ま、それでもみんな自分の商品作ってるんだから、どこかしら作ってくれるところが見つかるでしょ」と、焦る気配まったくなし。
ご主人さま、今回の滞在はたった一ヶ月で、その限られた時間内に「商品として納得できるモノ」を作らなきゃいけないってこと、ちゃんと理解してる? ボクの方が焦っちゃうよぉ。
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by msmoti | 2006-01-20 15:53 | by パンダ
バリでオリジナルグッズをつくろう★ 連載1
f0051624_15453413.jpgパンダです。
今さらですが、みなさま明けましておめでとうございます。
本年はasian zakka「Moti」がオープンする予定です。
お店ともども宜しくお願い申し上げます。

以上、本来ならご主人さまがきっちり挨拶しなければいけないんだけど、
いまだにちゃんと健康管理のできていないご主人様は、
帰国早々39度の熱でダウンしちゃったんだ。
かわいそうに。またもやママさんに、苦手なユンケルを強引に飲まされていたよ。
ご主人様、旅のはじめも終わりもユンケルだったね。

それはそうと、工事の報告はTAMAチャンの的確なリポートによって徐々にその全貌が明らかになっているけど、今回は店舗の工事だけじゃなく、もうひとつ大きな課題があったんだ。
それは「Motiのオリジナルグッズを作る」こと。

家庭科の服飾課題は、必ず律儀に家へ持ち帰ってママさまに「まる投げ」していたご主人さま(持ち帰れないモノに関しては泣く泣く自作)。
そんな、型紙さえ置けるか怪しい人間が「オリジナルバッグを作る!」と豪語しちゃったもんだからタイヘン。
しかも「アッチ(バリ島)に行けばなんとでもなるでしょ。アハハハハ」って、いつものようになーんの計画性もなくお気楽に考えていたものだからタチ悪し。

実際、現地での厳しい現実に直面することになったご主人様。
ひとつの作品が生み出されるまでの過程をパンダがリポートするよ。
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by msmoti | 2006-01-17 15:41 | by パンダ
出発直前の悲劇
パンダです。
いよいよ明日、バリ島に出発するご主人さま。
ここ数日は深夜3時近くまでバタバタとお店の下準備だの、渡航準備だのに追われる日々。
まだまだ年齢制限のあるニートに属する年齢といえど、さすがにしんどそう。

でも大丈夫。
昨日、ママさんから「これで体力つけなさい!」って、ユンケルを無理やり飲まされていたから。

それはそうと、渡航前日で準備も追い込みって時に、旅行会社からご主人さまに電話がきたよ。

「この日程ですと空港で取得できる通常のビザではなく、特別なビザが必要になりますけど、お持ちですか?」
だって。

手違いがあって、なんとご主人さまは一ヶ月以上有効のチケットを購入してしまったんだ。
お陰でご主人さまは大慌て。
そのチケットって、不幸なことに復路の変更ができる“オープンチケット”じゃなくて、「変更一切出来ません! 融通のきかない“フィックス”っす!!」だったんだ。

「今さら何言ってんだよ! おまえんとこのシステムで、一ヶ月有効チケットって名目で購入できたんだろうが! その辺はお客様の自己責任とはどーいうことなわけっ?!」

とは、さすがに口の悪いご主人さまも言わなかったけど、担当の人がどうにかしてくれそうにもない人だったら「なんとかしろ」と、ひたすら感じ悪くまくし立てるか、「金欠で変更手数料なんて払えません。なにがなんでもなんとかしてください」と、みじめに泣きついていたに違いない。

数回のやり取りの末、担当者さんの努力もあってなんとかチケットの件は解決したけど、ほっとしたのもつかの間、今度は“源泉徴収”の件で派遣会社とやりとりしなければいけなくなったご主人さま。

出発前日まで、こんな危ういトラブルに振り回されている哀れなご主人さま。
その不幸、続かないといいね。
ご主人思いのパンダでしたっ♪
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by msmoti | 2005-12-13 20:40 | by パンダ