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現地レポ~その3~
日中でも汗ばむ陽気(と言うかどうか)のバリ。
着々と工事の打ち合わせが進む。
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といっても、工事担当の人たちは棟梁をはじめ日本語が全く通じない。
それこそ「アリガトゴザイマス」も難しい状況。

通訳兼コーディネーターのK氏頼みである。
彼はこれといって建築に詳しいわけでもないし、
そのような職についていたわけでもない。

彼はサービス業に身を置いている。
それが、私たちにとってかなり幸いだった。

現地の人たち、つまりバリ人の気質を知っているし、
どのように立ち居振舞えば、うまくまとまるかも心得ている。
一方で日本人への気遣いもなかなかである。

とはいえ、細かいニュアンスをダイレクトに伝えられないもどかしさを
双方が抱えていることは否めない。

特に金銭が絡むことだけに。。。

f0051624_23311945.jpgそうして、いよいよ増築部分の基礎作りが始まった。

By TAMAKI
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by msmoti | 2006-01-30 23:32 | shop info
現地レポート~その2~
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いよいよ、解体作業がスタート。
まずは、増築する部分の屋根を丁寧に取り壊していくようだ。

日本と異なるのは、
構造部分の木材を大きなボルトで締めている点。
日本では釘や金具を接合部分に使う事が多いけれど、
バリではボルトで締めてあるようだ。

水色のキャップをかぶっているのが、どうやら今回の「棟梁」である。
3人のチームでこの工事に取り掛かってくれている。
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抜いた釘や取り外した瓦もこの通り。
解体したものを丁寧に扱うあたり、キチッとした仕事をしてくれそうな予感。

全く日本語はNGのようで、そこがまたいい。
決して愛想が悪いわけではなく、こちらの愛想笑い!?には
快く微笑み返ししてくれる。

と、まぁ、これまでは、良かったのだが。。。

By TAMAKI
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by msmoti | 2006-01-12 23:20 | shop info