カテゴリ:パンダの観察日記( 5 )
褒められたけど・・・
バリ島出発までいよいよ切羽つまったか、
今までは週末となるとぎっちり予定を入れていたご主人さまも、
土日のどちらかは、お店開店の下準備に時間をあてるようになったよ。

地道な努力が苦手なご主人さま。
出発まであと二週間もないのに大丈夫?

そんなわけで、先週末も、前回に撮り終えなかったお店の商品撮影と、
それらの画像をパソコンに取り込んで、なにやら書類を作成していたご主人さま。

仕事でも一日中パソコンに向き合わなければいけないのに、
お休みの日でさえ、膨大な画像データを整理しなきゃいけなくてウンザリのご様子。

あまりにも数が多すぎて、大好きなはずの写真撮影も、
危うく大嫌いになっちゃいそうだったイキオイのご主人さま。

そんなとき、相変わらずランチのおにぎりをにぎってくれる心優しい妹から、
思いがけない言葉をかけられたよ。

「ご主人さまが撮影した旅行写真を見せたら、友達が大感激してたよ」

単純なご主人さま。
この一言で一気に舞い上がっちゃったよ。

「エッ?! 本当? どんな写真? 友達の魂を揺さぶった私の写真はどれっ?!」

「えっとね、“ピザバグース”*1で撮ったピザの写真。ぷぷぷ」

明らかに、妹からバカにされた感のあるご主人さま。
いくらオメデタイご主人さまも、このセリフにはさすがに無言になってしまったよ。

風景だって、人物だって、いっぱい、いっぱい、
サイコーの瞬間を切り取っているハズなのにね。
ファイトッ! ご主人さま★

*1/バリ島のウブドにある美味しいピザ屋さん

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「大絶賛」されたピザの写真は、
残念ながら見つからなかったので
ハンバーガーで代用
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by msmoti | 2006-03-15 19:42 | パンダの観察日記
初公開! これがMotiアクセ★
3月某日。
チケットも無事に購入して、いよいよご主人さまのバリ島行きが決定したよ。
弱音を吐くのが得意なご主人さま、
出発ギリギリまで仕事と開店準備の両立で忙しいだろうけど頑張って!

ここのところ週末はほとんど外出だったご主人さまも、
「そろそろ落ち着いた時間を作って準備に励まなければ」
ということで、今日は一日中おウチに引きこもっての作業。

お店で販売する商品の分類と、写真撮影に没頭していたよ。
まぁ、途中でほぼ「飽き」がきてたんだけど、側に「お目付け役」(のちにブログにも登場する予定)
がいたから投げ出すわけにもいかないで、辛抱強く作業を続けていたよ。

せっかくだから、まずはブログを見ていてくれる皆さんに、
一足早く「Motiグッズ」を公開するよ。

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職人さんがひとつひとつ手作業で仕上げた貴重なアクセサリー
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by msmoti | 2006-03-05 18:45 | パンダの観察日記
そろそろ一眼デジカメだよね。
写真を撮るのが好きなご主人さま。
旅先では、小型のデジタルカメラと、
重たい一眼レフカメラを使い分けて撮影しているよ。

カメラを使い分けるなんて、ちょっと心得ている人みたいな感じだけど、
ご主人さまの場合、その基準は
「重い荷物を持つ気力がないからデジカメ」
「ちょっとした観光をするから一眼レフ」
って具合。

せっかくだから、これからちょくちょく
「ご主人さまのひとりよがり写真展」(仮タイトル)をアップしようと思う。

断っておくけど、
画像アップだけなら「活字を考える手間が省ける」って、
姑息な企みがあっての企画じゃないよ。


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→トップ写真の別バージョン。
まったくカメラを意識しないコだったよ。
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by msmoti | 2006-02-24 21:55 | パンダの観察日記
恐怖のディスプレイ
f0051624_20415691.jpgパンダです。
トリノに来ています。

というのは妄想で、行ったつもりになって毎晩テレビにかじりついてオリンピック観賞しています。
二日後に控えた、フィギュアスケートでの荒川静香選手の演技が楽しみだよ★
わくわく。

でも、そんなノンキなことも言っていられないんだ。
お店作りに関しては、まったくもっての考えなしで、周囲からも「本気で開店する気あるの?」なんてシビアな視線を送られる始末のご主人さま。

f0051624_20465237.jpg「まぁ、なんとかなるでしょ~」と応戦していたご主人さまだけど、最近ついに、
「これはどうにも出来ないんじゃないか?」って課題を見つけてしまったらしい。

それは、お店のセンスを残酷なまでに映し出してしまう「ウインドウディスプレイ」。

客足を左右するといっても過言ではないほど、重要な役割を担う商品宣伝スペースだ。

人様のお店にテキトーな壁画や、それっぽい日本語の宣伝文句は書けちゃうご主人さまだけど、さすがにそんな大舞台を手がけるには「力不足である」と、認識している模様。

でも、ご主人さま。
まだ、そんな問題にまで行き着いてないから。
肝心な商品自体、揃えられてないから。
ひとまず目の前に残されてる課題からクリアしようね、ご主人さま。
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by msmoti | 2006-02-20 20:40 | パンダの観察日記
ほんとうにダメなんです‥‥

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日本には出稼ぎに戻ってきているようなご主人さま。
なんとか仕事も見つかって、今は必死にチケット代を稼いでいるよ。

いつもランチはコンビニで「ご購入」が基本のご主人さま。
でも今は、生活のため、お店のため、削れる「出費」は削ろうと、
「ランチにはお手製のお弁当持参」を、公言したよ。

料理は苦手で、常に「作って頂く派」のご主人さま。
よく決意したね。
って言うかぁ~、それ、本気?

ネパールでは毎晩のように、友達にダルバートを作ってもらっていたよね。
にんにくの皮を剥いた程度で、すっかり「料理のお手伝い」をした気でいたっけ。

先週はお友達の部屋で「タイ風グリーンカレー」(上記写真)をご馳走になって大喜びしてたね。
あの時は、手際よく料理をする友達を感心して眺めているだけだった。
「いっぱいパクチー入れてね」とか、生意気な注文つけながら。

そんな、料理に関してはまるっきり受身のご主人さまが掲げた
『お弁当持参 一大プロジェクト』に、当然のごとく
「すごいじゃん!」とビックリ(半ばビビリ)する友達を前に、得意満面の笑みで言い放ったのがこの一言。

「でしょっ? でね、妹に“お金払うからおにぎり握って”って、お願いしたの」

お友達、一瞬絶句した後、すかさずこう突っ込んだ。
「だったら自分で作れよっ!!」

そして今度はご主人さまが絶句したよ。
「そんなこと(自分で作るという最も基本的なこと)ちっとも思い浮かばなかったよぉ~」
アハハハハ。

って、笑ってる場合?
ボク、さすがに情けなくなっちゃったよ。
せめて、お金も受け取らずに美味しいおにぎり握ってくれてる妹さんに
感謝の気持ちは忘れないで、ご主人さま。


byパンダ
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by msmoti | 2006-02-11 22:56 | パンダの観察日記