カテゴリ:byメイド犬Chori( 71 )
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ドタキャンしてくれたドライバーの携帯。
落として壊しちゃったらしい。
「新しいの買わないの?」と聞いたところ、
「これでチュクップ(十分)だよね。」と言う彼。

ドタキャンしてくれた日(やけ酒した日)に自分でブン投げて、今度は収拾がつかないほど
破壊したらしく、今では、新しい携帯とのこと(ご主人さま情報より)。
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by msmoti | 2008-06-10 01:01 | byメイド犬Chori
薄情者(怒)
3月16日からバリに行っていました(ご主人様とはバリで途中合流)。

5月14日、バリを出発する日のこと。。。

空港まで送ってくれるはずのドライバーが時間になっても現れず、気持ちは焦り、時間だけが過ぎていった。
そのドライバーのボスは「彼は酔い潰れているので、私が代わりに送っていく。」
という言葉を無視し、『そんなハズはない約束したもんっ』と思い、彼の携帯にしつこく電話をかけても通じない・・・。
ドライバーの親戚、兄弟、友人に電話をかけまくり、彼の居場所と状態を聞き、皆、口々に
「彼は、かなり酔い潰れているので、空港まで運転するのは無理」との返答。
私は、怒りを通り越し、半泣きだった。
ドライバーのボスが代わりに空港に行ってくれるとの話を断り(面識があまりないので)、
知っている限りのドライバーに電話をかけまくる(寂しいことに3人だけ)。

「今すぐ、空港まで送ってくれ!」なんて、急な話、誰もOKしてくれない。
挙句の果てに、ご主人様は、まったく関係のない人に間違い電話をしてしまう始末・・・。
3人中の1人が「あと20分程で迎えに行けます。」との連絡があり、ハラハラしながら迎えがくるのを待っていた。
私が騒いだばかりに、心配になって駆けつけて来てくれた人、3人(一緒に“ぼー”と待っていてくれました)。店番してた人、1人(のちに、無理やり空港まで拉致しました)。
酔っ払い、1人。純粋に見送りに来てくれた人、1人(のちに、ほったらかしにする)。

こんな状態で、迎えが来てくれて、バタバタと無事に空港へむかうことができました。

快く旅立ちたかったにも関わらず、かなり腹立たしく、怒りと悲しみでいっぱいの旅立ちだった。
こんな気持ちで旅立たせてくれた友人のドライバーには、空港で食事をした代金を請求するつもりだ(ご主人さまに託したけど、いろいろあって出来なかったらしい)。

今では時間が経ち、怒りも納まりつつあるが、ご主人さまがいなかったら、もっと悲しい気持ちだっただろうし、今頃きっと、わら人形を作って呪っていたと思う(その人は、痩せているので、激太りの呪いとか)。

後日、ご主人さまから聞いた話によるとその人は、ボスに叱られまくり、頭を丸めたそうです(髪が爆発していたから、丁度よい機会だったと思う)。
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by msmoti | 2008-05-18 15:49 | byメイド犬Chori
初公開
解読不能のTシャツのメンズが去って、あれから1年以上が経ちました(彼は今頃、何をしているのでしょう)。

新しい(もう1年は経ちますが)スタッフをここで初公開です。
とても細くて、華奢、私とご主人さまにはない物静かな性格、笑うとカワイイ。
残念ながら、彼女のスリーサイズは存じません。

そんな彼女にも、欠点があります。
おっちょこちょい、手先が思いのほか不器用。

お店に遊びに来ていただいたときには、何でもいいので気さくにスタッフに(name:ワヤン)
話しかけてね(↓左にちょこんと座っているのがワヤン)。
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<余談>近頃のワヤンは、私とご主人さまの名前を間違えます。自分で間違えに気付くこともあれば、全く気付かないこともあります。悲しくなるので、名前の間違えには突っ込みません(何度もあるので)。
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by msmoti | 2008-03-15 22:27 | byメイド犬Chori
願いをこめて★
f0051624_1911364.jpg2008年もあっという間に2ヶ月が過ぎようとしています。
なんとも面白い、御利益がありそうなこちらの船を某スーパーで発見(in Japan)。
そこで、このありがたそうな船に願掛け。

Ⅰ.ポー俊太さんの書き込みの返信は、2、3日中にする。
Ⅱ.ブログを月に1~2回はアップする。
Ⅲ.お店の屋根を直せる大工さんとめぐり会えますように。

みなさんの願いも叶いますように。
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by msmoti | 2008-02-24 18:52 | byメイド犬Chori
私たちのポリシー
私たちは、バリにお店があるにもかかわらず、インドネシア語をほとんど話せません。

いろいろお店のことでお世話になっている日本人Aさんに、
「インドネシア語、簡単なんだから勉強しなさいよ。」
「は、は、はい・・・。」

いろいろお店のことで相談にのってもらっている日本人Bさんに、
「(何度もバリに来ているから)もう覚えるよね。(インドネシア語を)」
「う、う、うん・・・。」

ネパールの古巣のホテルのマネージャーには、
「おまえたちは、何度もネパールに来ているのに日本語ばかり話してネパール語を覚えない。」
と、自分は多少日本語が話せることをイイことに、こんな捨て台詞を言い、

唖然としている私とちがい、ご主人さまは、
「どの国に行っても、行ったことのある国に何度訪れても、日本語で遣り通すのが、
私たちのポリシーです。」と、胸を張って答えました。
果たして、いつまでこんなことが通用するのか、このポリシーを貫き通したい思いです。
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by msmoti | 2008-01-06 23:39 | byメイド犬Chori
なんてことでしょう
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ご存じの人も多いと思いますが、ここはモンキーフォレストにあるお店である。
何が起こったのか、友達2~3人に聞いても「わからない。」か、もしくは、笑うだけである。

右端のお店が残念なことに、うちのお店で働いているスタッフの旦那のお店である。
なんてことでしょう・・・。
スタッフの旦那さんは、絵を売っているお店で働いている。
旦那さんにインタビューしたところ、絵は全滅らしい。

毎日、何をするわけでもなく、旦那さんはこの現場に通っています。
たぶん、観察しているだけである。
情報によると2月には営業再開できるらしいけど、さだかではない。

連日の雨でこうなったのか、原因不明だが自然の力は偉大だ。
1日も早く旦那さんのお店が修繕して働けるようになりますように、ただ祈るだけである。
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by msmoti | 2008-01-03 17:44 | byメイド犬Chori
今年の1枚
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毎年恒例となりつつある、トレッキング。
今回は、多忙な友達を巻き添えにしたトレッキングである。

多忙な友達の日程より、ご指名ガイドの予定に合わせてあげたにもかかわらず、
前日になって別のガイドに代行するという幸先の悪いスタートの予感・・・

トレッキング中、ガイドとポーターとは特に交流もなく、ひたすらその日の宿を求めて歩くのみ。

朝日を見るため、4時45分から山を登る予定が代行ガイドの寝坊のおかげで15分ほど
遅れてスタート。
寝坊の理由が「携帯のアラームが鳴らなかった。」と言い、自分が寝坊したにもかかわらず
モーニングティーを飲むありさま。
私は心に誓った「もう、あなた(代行ガイド)とのトレッキングはこれが最初で最後。」ってね。

ガイドに恵まれなかっただけではなく、天候にも見放されてしまった今回のトレッキング。
が、しかし!!!天は私たちを見放してはいなかった。
写真がそれを物語っていると思う。

最後の日になんとか山が見れて、晴れ晴れとした気分でカトマンズに戻ったのでした。
今年のトレッキング、ガイドには頭にきたけれど、友達が参加してくれた思い出深いトレッキングになったのでした。むしろ、友達のおかげで楽しめたトレッキングでした。
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by msmoti | 2007-12-31 11:45 | byメイド犬Chori
自分ダケ??
いつもの服屋で買付け中のこと。。。

ちょっと小腹が空いたご主人さま、おもむろにチョコを取り出した。

それを見た、服屋の店主が
「ジブンダケ?」
英語でもなく、ネパール語でもなく、日本語で言ってきた。
使い方といい、言うタイミングといい、間違った日本語の使い方をしていない。
いったいどこでこんな日本語を覚えたのだろうか・・・。
おそるべし、服屋の店主。

図々しい店主のこの発言で、ご主人さまの大好きなチョコは、仲良くみんなで分け合って
食べたのでした。
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by msmoti | 2007-12-11 12:34 | byメイド犬Chori
一晩の宿を求めて
ネパールのチトワンというところからカトマンズに戻った時のコト。

バスで5時間の移動時間を8時間かけて(道路でアクシデントがあり)ヘトヘトになって
戻ってきた、私とご主人さま。

いつものカトマンズのホテルに戻ってきてホッと一息・・・。
と、思ったら、あちらこちらに小ゴキブリを発見!!!
ベットの上にまで小ゴキブリが現れる始末。

このままでは安眠できないと思い、夜の10時にもかかわらず、私とご主人さまはホテルの移動を決行。

ホテルのスタッフたちに失笑されつつも、私たちは一晩の安眠の場所を求めて、
そして小ゴキブリに怯えホテルを出た。

私とご主人さま、自分たちの力ではなく、友達を頼りにホテルを探してもらうという
他力本願思考。

私たちのわがままにつきあってホテル探しをしてくれた友達は、
「ネパールティーを飲む?」と、マイペース。
「お茶どころじゃないんだよ! 今は部屋探しが最優先なんだよ!!」と、気持ちにまったく余裕のない私たち。

今、ネパールは観光シーズンなので、どこのホテルも満室のようだったが
なんとか一軒のホテルを確保した。

なんの関係もない友達を巻き添えにして申し訳なかったが、おかげで一晩ゆっくり寝て疲れをとることができた。

翌日、古巣のホテルに戻ると、別の部屋を用意して待っていてくれたホテルのマネージャーが、部屋中に殺虫スプレーを撒き散らしてくれたお陰で、ゴキブリが成仏する前に私たちの方がお陀仏しそうだった。
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by msmoti | 2007-11-01 19:07 | byメイド犬Chori
苦労の末に
タイに行く前のこと。

「読み終わった小説をタイの古本屋で売るんだ。最低でも、300B(日本円で1,000円)ぐらいにはなるよねー。」と、ご主人さま。
目的は、そのお金で「ケーキを食べる」という、ささやかな楽しみを叶えるため。

タイに着いた、翌日のこと。

早速、古本屋に本を売りに出掛ける、私とご主人さま。
13冊ほど本を売り、手元にきたお金がな、な、な、なんと!!
『63バーツ』

日本円で200円ほど。
なんて、お気の毒なご主人さま。
遥か日本からはるばると、重量を5kgオーバーしてまで持ってきて、叶えたかった夢を
見事に打ち砕かれました。

そして、今日、その古本屋でご主人さまが提供した本が売り出されていました。
その一冊の本の値段が
『80バーツ!!』

1冊>13冊
これが商売の鉄則なのだろう。
それにしても、酷すぎるご主人さま。
そのご主人さま、「63バーツの3バーツってなんだよ!」
と、半端な3バーツにつっこんでおられました。
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by msmoti | 2007-10-04 16:10 | byメイド犬Chori