はじめまして。
以前、ご主人さまの投稿に登場した「友人」ことPCサポート担当のレッサンピリリと申します。名付け親はchoriさんです。素敵な名前、ありがとうございます。
自分がウブドに到着したのは4月1日。
時期的に乾期になっていてもいい頃だそうですが、まだまだ曇りの日や雨が多く、到着した日もひどい雨でなかなか飛行機が着陸できないほどでした。

現地では、ご主人さまの人脈でもって地元のご友人にもお助けいただき、開店準備の多忙な合間を縫って、素敵な観光にも連れて行っていただきました。左は、その素敵な観光の時に撮った稚拙な写真でございます。
ここは、海岸の絶壁に建てられたおサルさんでいっぱいの歴史あるお寺なんだそうですが、
名前を聞き忘れてしまいました。いったいなんてお寺なんでしょう?
さて、肝心のお店ですが、ご主人さまの報告にもあるように、自分が現地に行ったときは什器も家具も何もない状態で、店の奥に工事用具が乱雑に置かれている状態でした。改装前の様子を見ていない自分といたしましては、なんともコメントのしようがない状態ではありますが、増築部分の雨漏りと、店の前に
まるで駐輪場であるかのように置かれたバイク(日々増殖)さえなんとかすれば、きっと素敵なお店になると思います。
今回は、めずらしくご主人さまがバリにパソコンを持って行ったとのこと。どれどれ、まずはネットに繋げるようにしようかな…、と思ったら、なんとご主人さまのパソコンに
LANポートがない!じゃありませんか。OSは98だし、きっといろいろ問題はあるだろうと思っていたけど、これはちょっと予想外でした。
今回の旅では、ウブドの雄大な自然や滝のように降る雨など、いろいろと驚かされたものですが、最も驚いたのは、ネットカフェでLANポートがないことを発見したこの瞬間かもしれません。
ネットにも繋げずCDも焼けず、ただの箱となりそうなパソコンを救ったのは、何故かご主人さまが持っていた何枚かのフロッピーディスクでした。日本ではすでに過去の遺物になりつつあるフロッピーですが、意外なところで活躍の場があるものです。バリのINTERNET屋さんはPCは低スペックだしネットもダイヤルアップ並みの速度ですが、フロッピードライブはたいていついているので、遅いネットで日本のサイトにアクセスする手間を考えると、デジカメのドライバなどをコピーして持っておくと、いざという時に便利かもしれません。
今回の旅の教訓
海外旅行に持って行くパソコンは、LANポートの有無と、デジカメの接続ドライバのインストールを忘れずに…以上、PCサポート担当レッサンピリリでした