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ネパールの鶏屋にて
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ちょっとグロイですがネパールでの鶏ショッピングです。

ネパールの一般家庭にはほとんど冷蔵庫がありません。
あっても(冷蔵庫が)鶏肉やミルクは買い置きをしません(自己調査)。

羊の肉屋には、ご丁寧に羊の頭も陳列されています。

↑↓夕食の材料ショッピング。
鶏肉、お米、ほうれん草、パクチーなど買って
いざ、お料理!

が・・・
材料を友達に託し、「20時にはそちらのお宅に伺うね(友達の部屋)」と言い残し
夕飯は、その友達に作ってもらう、私とご主人さま。

いよいよ、待ちに待ったディナータイム。
私とご主人さまと作ってくれた友達
の他に、タダ食いにくるお友達がたまにいます。

私とご主人さま、たまに材料を買わずに「今の時間帯にいけば、ご飯にありつけるかも」
といっては、友達の部屋にあがりこみ、タダ飯を食べることもあるけどね。

そんなことをしているので、友達は私たちの顔を見ては
「今日は、ご飯(ダサイン祭りのため)フリーだから食べていきなよ」
と、よく「(ご飯)フリー、フリー」とか、「(今日はご飯)フリーじゃない」とか
そんなこと聞いてないし、気にもしていないのに、わざわざ報告してくれるようになりました。

『チョリ&ご主人さま=タダでご飯を食べに来ました』とインプットされてしまいました。

友達にとっては、ちょっとした疫病神的な存在の私とご主人さまでした。
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by msmoti | 2006-10-28 21:30 | byメイド犬Chori
通い妻のごとく‥‥
毎日、毎日、ここ一週間通いつづけたのは、一ヶ月ほど前に突然「バンコク~成田」路線を廃線にしたバングラディシュエアラインのオフィス。

9時半からの営業時間に合わせて行くと、職員がやって来るのはその三十分後で、さらに端末が立ち上がったのはその三十分後。

その理由が、「自分、新しいスタッフなんでパスワードわからないっす」

呆気に取られるような「通用してはいけない」言い訳を聞いても、心の広いネパールのみなさんは「ふーん。それじゃ、パスワードのわかる人が来るまで待つしかないよねー」ってもんです。

オフィスとしての機能をスタートさせるのに、一時間かかるだけではなく、このオフィスのカウンターに電話が通じるのに一時間もかかったりするわけです。

大袈裟に書いているわけではなく、100回リダイアルボタンを押しつづけても、ずーーーっと話し中の音声が虚しく響くばかり。

はっきりいって、面倒でも直接オフィスに出向いた方が早かったりします。
たとえそれが電話確認で十分な用件であったとしても。

奇跡的に繋がっても、職員まったく電話を受ける気配なし。
私、この目で実際見てますから。
どんなにしつこく電話が鳴ろうが「しったこっちゃない」って具合です。
「電話は1コールで受けろ!」と指導する日本のオフィススタイルなど通用しません。

そんなツワモノどもが相手では、航空会社の振り替え便手続きなど、その日中で解決出来るはずなどありません。

一週間つきっきりになってしまったけれど、ひとまず日本に戻れそうなので「良し!」とします。
さらにバングラディシュ航空からタイ航空に昇格フライトになったしね。
ハラハラしたけど、ちょっとラッキーなプレゼントをもらった感じです。
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by msmoti | 2006-10-26 16:55 | by ご主人さま
ネパールの服屋にて
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f0051624_19441327.jpg(↑服屋でもネパールmilk teaはかかせない)                                  ↑←すっかり顔なじみとなった服屋さん。      こちらの服屋さん、観光客だけでなくネパール人のお客さんも来店する。                                                 ここではteaを飲み終わったら             「おかわり?」と聞いてくれる貴重なお店。      というより、しつこくおかわりを勧めてくれる。

「この服、違う色とかないの?」(私とご主人さま)
「ごめんなさーい。違う色ありませーん。(日本語で)」

「この服、もっとないの?」(私とご主人さま)
「それだけ。」
(↑もともとひとつしかないのである。)
こんなにいっぱいあるにもかかわらず、ご主人さまが尋ねるモノに関しては、いつも1点もの。

ここのお店の主人は、少しばかり日本語が話せるので、その日のお店の売り上げを書きながら
「たかられまーす。」との発言。
(確かに、お客に「安くして!」ってたかられているなー)と、思わず納得して大笑い。
たぶん、お店の主人は知らずに『たかられる』なんて言葉を使っているんだと思うけど・・・。
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by msmoti | 2006-10-24 19:20 | byメイド犬Chori
ネパールの布屋にて
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きれいに重なっている布。
ご主人さまは容赦なく(下のほうにある布を)
「これ(布)、とってー
 布って広げてみないとわかんないんだよね。」

こんな要望に、積み重なっている布を
ひとつひとつどけて希望の布を取り出すスタッフ。

                                 (ここでもネパールmilk teaをいただく↑)
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←こちらがそのスタッフ
 こんな体格なのに、返事が「うん、うん」
 と、キュート!

どんなに下のほうにある布も引っ張り出してくれます。

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布屋のご主人→
マイポットがあるのでブラックティーなら
ここですぐに作ってくれます。

私とご主人さま、milk tea派。
milk teaの場合は、他のお店でわざわざご注文。
 

そんなわがままな私とご主人さまは、布を出させるだけ出してもらって(見たいタメに)
teaをご馳走してもらって、布を買わないなんて日もありました・・・。
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by msmoti | 2006-10-23 15:47 | byメイド犬Chori
しつこくストラップネタ・・・
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↑①この中からオリジナルストラップの         ↑②この中から使えるパーツを検品
   パーツを選び                        (ネパールmilk teaをいただきながら)
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←↑やっとお店の主人登場!
  ↑左は息子さん


③お店の主人が5分ぐらいかけてやる難しい作業を息子さんが黙ってもくもくと手伝ってくれたのでオリジナルストラップ作りははかどりました。

「(オリジナルストラップのデザインは)よくなーい!
という店の主人。でも、自分の正確な作業に酔いしれて
「いいよねー。いいよねー。」の連発。
作業を途中で中断されては困るので、ここではゴマをすっておき
「いいよねー。すっごくいい!!(ストラップのデザインが)」
ストラップ作りが終わるまでこの会話のやりとりが続く・・・。

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④作り終わったときには、指先が真っ黒!

お店の主人、息子さん
ご主人さま、チョリで
力をあわせ、流れ作業でストラップ作りを完成。
このストラップには、ちょっとした愛着がわいたのでした。。。
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by msmoti | 2006-10-22 13:09 | byメイド犬Chori
ジャジャーン!
やっと皆さんにお披露目することができます。

例のチョリ&ご主人様の力作!自信作!Motiオリジナルストラップ大公開!
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どんなものでしょう?
「思ったよりたいしたことないじゃん!」って思った方もいるかもしれません。
私とご主人さま、ちょっといい気になり、オリジナルストラップを計100個ぐらい仕入れてしまいました。

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           ↑画像1                           ↑画像2
タイに立ち寄った時のこと
友達にこのオリジナルストラップの画像を見せたら
「あはははは~」
(え!?なんでそんなに笑ってるの?)
「これは(画像1)いいんじゃない。
 これは(画像2)骸骨みたい。ネットでなら(かろうじて)売れるかも。」
(骸骨のほかに、何に思えるんだろう?)
と、笑ったことよりもそっちが気になったチョリでした。
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by msmoti | 2006-10-21 16:55 | byメイド犬Chori
お見事! ネパール航空!!
フライト時間が一時間以上遅れるどころか、当日カウンターに出向けば「本日のフライトはキャンセルとなりました」の無常な事態すらも定番になりつつある頭のイタイ「ネパール航空」。

これまで数回利用しているが、そのうちの1/3はキャンセル(しかも次回のフライトまで一週間近く待たされたこともあり)、空港内で二時間以上待たされた挙句に、機内に搭乗後もさらに二時間動かず出発予定の四時間後にようやくフライトなどなど、次から次へと「ありえない伝説」をせっせと作っている恐るべき航空会社である。

現地の人間ですら「とんでもない航空会社だから、バンコクへのフライトならちょっと高くてもタイエアラインを利用する」と言い切ってしまうほどのお粗末ぶり。

そんな航空会社だけれど、ネパールまでのチケットはたいてい日本かタイで購入するため、タイエアラインとネパールエアラインのチケット料金には数万円も差額が出てしまうため、文句や不満を抱えながらも結局「購入せざるおえない」というのが現状である。

これがネパールでのチケット購入となると、本当にその差額はわずかなので、なんの躊躇もなくタイエアラインを指名できるのだけど。

日本を出発直前、「予約していたネパールからの帰国便がキャンセルになった」と、早々にキャンセルが出てしまうような事態にとてつもない恐怖を感じていたが、昨日、Chori搭乗便もかなり悲惨な状況に見舞われた模様。

なんと、チェックインを済ませた後、フライトまで六時間も待たされたというのである。

カトマンズからバンコクまでのフライト便は早朝8時のため、宿泊しているタメルエリアから5時半までにはタクシーに乗る必要がある。

さらには、この空港を利用したことのある人ならご存知だとは思うが、一国の国際空港というにはその規模と施設内容といったら、あまりにも小さく、貧弱である。

眠い目をこすりながらようやくチェックインを済ませたというのに、30分の時間つぶしさえ困難な空港内で六時間も待たされる苦痛といったら、気の短い私に限らず、それはそれは耐え難いことであったろう。

その惨状を早速ネパール人の友達に報告すると、「そういう航空会社だってこと知っててなんで利用するわけ? 六時間も待たされるの我慢してまで安いって価値ある?」と失笑され、さらに「かっちーん(怒)」(まさにおっしゃる通りなことだけに)としてしまった私なのであった。

とにもかくにも、お疲れ様でした、Chori。。。
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by msmoti | 2006-10-17 12:06 | by ご主人さま
ストラップ第二幕
今日もストラップ作りから始まりました。
でも、オリジナルのストラップサンプルは出来上がっているのであとはお店の主人に作ってもらうのみ!

が、しかし!
立派なサンプルが出来上がってもストラップのパーツのひとつひとつが欠けていたり、はげていたりで使い物にならないのが多数あり・・・。

そんなものを使われたら、せっかくのオリジナルストラップが台無し!
ってことで・・・

私とご主人さま。
本当はお店の主人のお仕事のハズなのにパーツ選びに没頭。
最も多い個数になると、一種類のパーツで160個数も検品することに・・・。

3時間ぐらいかけて、ようやく全てのパーツを選んだにもかかわらず
「こーやって作ってー(パーツを渡し)」(チョリ&ご主人さま)
「(このストラップ作るの)難しい、お腹空いた」
と言って、作業を中断する始末。
本当はあなたがちゃんとしたパーツ選びからやらないといけないのよ!っと思いつつも、
無理なお願いをきいてくれるお店の主人には、日本語で訴えるだけにとどめておきました。

そんなこんなで今日はパーツ選びで終わり、また明日再開する羽目に・・・。
このお店に4日間通っている(ちなみに最高記録である)。


from ちょり
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by msmoti | 2006-10-14 00:23 | byメイド犬Chori
ストラップ地獄・・・
メイド犬、choriのネパール買い付けもあと2~3日となりました。

昨日からchoriとご主人様、ストラップに手を出しました。
本当は注文しておわるハズが、今日になりオリジナルを作ろう!と試みることになりました。

お昼までそのお店で試行錯誤の繰り返し。
お昼になったので、お店の主人に
「お昼食べたら、また来るね。」(私とご主人さま)
「何時にくるの?(自分のランチは)13時30分から16時までだから、16時になったらおいで。」
なんて長いお昼休みだろう。と思いつつも、16時までべつのことをして過ごすことにしました。

約束通り、16時にお店に行くもべつの人が店番をしている始末。
しかたなく、お店の主人が帰ってくるまでオリジナルストラップ作りを再開しました。

私とご主人さまが「これどうかなー?」とやっているところを
代わりに店番をしているかわいいガールズたちはその光景(私とご主人さまのオリジナルストラップ)を見て
「(クスクス)」
なぜか笑われ
「こんなにいけているのに心外よねぇ」(私とご主人さま)
と日本語で言い返したのでした。

そんなこんなで一軒の店でストラップ作りに一日かけ、
なんとかサンプル完成!
そして、17時ごろになりやっと店の主人がランチから戻ってきても、
choriとご主人さま、疲れ果て、また明日の朝打ち合わせをすることになったのでした。

一日かけて考えたストラップ(きっと明日も時間がかかりそう)。
これを一日もかけて考えたの?と驚くかたもいるかも知れませんが、
できあがりをぜひ楽しみに待っていてください。
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by msmoti | 2006-10-13 00:47 | byメイド犬Chori