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バリ島の焼物
あれもこれもと節操なくいろいろと取り扱うのもどうかと思ったが、色彩の優しい味わいに惹かれてしまい焼物の食器を数点購入した。
もちろん、店舗販売用である。

中には「サンプル用に焼いただけだから」といった理由で、一点しか創作されなかったレアモノも何点かある。
そういったものに限って、とくに艶やかな色合いが出ており「同じ色を出したいんだけれど、残念ながら何度挑戦しても創りだすことが出来ない。だからこれ一点だけ」と、その店のオーナー。納得である。

原産地はもちろんバリ島である。
ご来店の際にはぜひ手に取って、じっくり眺めて頂きたい。
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by msmoti | 2007-03-28 19:12 | shop info
やっぱキタヨ! ガイコツストラップ
皆さん、覚えておられるだろうか?

以前ここで、私とChoriがネパールでひとつひとつ丹念に手作業で制作した「Motiオリジナルストラップ」を紹介したことを(ちなみにネット販売中)。

そのすばらしい出来栄えに「これはかなりイケる!! マスコミなんかにも取り上げられちゃうかも」と、オーナー二人が自ら大絶賛であったにもかかわらず、ネパールの清楚系ギャルにはイマイチ反応が悪く、「文化の違いよ。仕方ないわ」なんて言ってたら、日本の友人たちの反応も「ふーん」といった乾いたものであった。

中には「なにこれ! カワイイ!!」と、すぐに飛びついて購入した者もいたが、身内であった(しかも割引要求)。血は争えない。

なんとなく自信をなくしそうになりながらも、「このガイコツストラップの良さがわからないなんて世も末」なんて強気にもほどがある的な発言をしながら、ガイコツストラップが「巷で話題」にもならず時間は過ぎていったのであった。

しかし今日―――。

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by msmoti | 2007-03-21 20:22 | by ご主人さま
バリ島より中継です
半年前に滞在したときのバリ島は、朝晩とにかく冷え込んで、寒さに慣れていない現地人の中にはダウンジャケットを着ている人までいたほどだ。バイクに乗ってた人ですが。

そんなこともあり、私は前回の経験を踏まえて「それなりの装備」をしてきたのだが、実際のところ蒸し暑くて仕方ない。Tシャツやキャミソールどころか「服」などといったものを身につけていることすら苦痛なほどだ。

これからバリ島に来る方。「裸」覚悟で来てください。
(冗談ですよ。どっかのお笑い芸人みたいに警察に捕まっちゃいますから)

ところで肝心なお店の方ですが、レイアウトをちょっと変更しました。
あれだけ「例年よりも温暖」だった日本の冬でしたが、私が去った後にはすっかり寒さを
ぶりかえしたばかりか雪まで降ったというじゃありませんか。

とっとと片付けようと思っていたネパール製の手編みマフラーですが、三月いっぱいまでは店内に出しておくことにしました。とはいっても、そこまで引っ張るアイテムじゃないんですが。
とってもカワイイので来年使用してもオッケーです。ご来店されることがあるかもしれない方!
遠慮なさらずに巻いて見てくださいね。

停滞がちなブログでしたが、バリ島滞在中はなるべく時間が許す限り現地情報をアップしていきたいと思います。今後もよろしく!
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by msmoti | 2007-03-21 13:45 | by ご主人さま
ひっそりとご出発
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3月16日、ご主人さまはMoti拠点があるバリ島へ
旅立って行きました。

スマイル君が辞めてくれたおかげで予定していたより早くにバリ島入りすることになったご主人さま。
ご主人さまは、Motiショップのnew staffワヤンとは初めての対面となる。

たくさんの候補の中から選びぬかれたワヤン。
きっと、ご主人さまにも気に入ってもらえることだろう(チョリの願望)。

ご主人さまからの新情報を随時ご報告致しますので乞うご期待
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by msmoti | 2007-03-20 23:00 | byメイド犬Chori
三泊四日のトレッキング(最終日)
ここで少しポーターのこともご紹介。

私たちにとって必要不可欠なのがガイドより、どちらかというとポーターである。
ポーターというのは、荷物を持ってくれるありがたーい助っ人。
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日を背にして立っているのが
今回のポーターです。(左端→)

彼とのエピソードは、ご主人さまが
「ウメズ」と命名したことである。

由来は、彼には大変失礼で申し訳ないが(わからないし、知らないだろうからいいよね)、「”楳図かずお”漫画に
でてきそう」だからである。

ウメズ君の趣味:「テレビ」。以上、彼とのエピソード。         ↑三日目に泊まったところ。

昨日のトレッキングが祟り、この日は筋肉痛との戦いでもあった。最終日は、ほぼ下りなので
筋肉痛にはありがたい刺激が続く。
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我らの専属ガイドとも今日が
最後のトレッキング。

彼とは前に1度ささいなことでケンカをしたことがある。

それは、食べ物を残したいと思うたびに思い出される。
なぜなら、『食べ物を残したこと』が
原因だからだ。

私たちは極力食べ物を残さないように心掛けていた。
が、トレッキング中のレストランは全ておいしいものがでてくるとは限らない・・・。

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by msmoti | 2007-03-19 23:48 | byメイド犬Chori
三泊四日のトレッキング(三日目)
早朝4時30分に起床。

寝ぼけまなこでそこそこに準備をすませたら
われらのガイドはのん気に宿のスタッフが用意してくれたホットティーを楽しんでいた。

他の泊り客たちは、私たちと同じ目的の朝日を見るために早々と出発していた。
私たちは、5時にやっと出発。

外はとても寒く、そのうえ、朝日を見るため時間との戦いでもある。
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朝日をみる目的地の場所プーンヒルの門が
見えてきたので、
「なんだー、楽勝ジャン!」と思ったのもつかの間・・・
20分、30分登っても頂上にたどり着かない。

半ば、『もう頂上まで登らなくてもここからの眺めで
十分だよ』と思いつつも、まだ朝日は昇っていないので
あきらめないで登り続けるしかない。

前回登ったときには、こんなに大変だったとは
感じなかったが今回は、体力の衰え、日頃の運動不足
というものを痛いほど痛感した。

だからといって、それから体力づくりも何もしていない・・・。
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鼻水が出るのをこらえながら、必死の思いで頂上に到着。
撮影ポジションも確保し、朝日の写真撮影に何とか間に合った。
f0051624_2236268.jpg一日目、二日目は天気が
あまり良くなく、
山ひとつ見れなかったが
この日はなんとか天候に
恵まれ、写真のような景色を見ることができた。

が、われらのガイドから言わせればこの景色は、50%の良さらしい。

確かに雲があるので
下までの景色を見ることが
できないけど、私たちにしたら頂上に到着でき、朝日を見れた時点で満足である。
ここまでくるのにちょっとした生死をかけて登った気持ちだからだ。
プーンヒルは、富士山と同じ高さというので、みなさんも少しは想像できるのではないでしょうか?

朝日を堪能し終え、下山しながら、ガイドに「雲があるから、もう山見れないね。」と話したところ
「この雲はだんだん上にのぼっていくから、山は見れるよ。」と心強いお言葉。

そんなガイドの言った結果が・・・。

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by msmoti | 2007-03-11 20:20 | byメイド犬Chori