こんな買物はごめんだ編
まったく「色気のない買物」に付き合わされた。
そもそもショッピングのお相手が、宿のオーナーのデワさんって時点で「色気もク●も・・・」って感じなんですけど。

かなり好調なバンガロー経営のため、デワさん只今、新しい二階建てのバンガローを建設中です。

実際「かなりの太っ腹」でもあるデワさん。
以前は「ダイエットベルト」(ただのぶっといベルト)なるものを巻いて「これでお腹をスッキリさせる」などと宣言し、かなり爆笑なことを真剣に取り組んでいたデワさんですが、「イタイだもぉーん」という理由で早々に断念。
正しい判断ではありましたが、ぶよぶよなお腹は今も健在です。

今日はギャニャールという町に、建設中のバンガローに使用する「トイレ、バス、タイル」の三点セットを購入しに行きました。

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# by msmoti | 2007-04-09 21:58 | by ご主人さま
タミンさんの手焼き器
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前回「稚拙な文章」でご紹介した新商品の焼物を画像でアップしようと思う。
買い付け先のオーナーであるタミンさんのお手製も含まれている。
日頃私に「タミン」と呼び捨てにされているタミンさんだが、数年前にはガラス食器創作にも携わっていたことがあるバイタリティー溢れる人だ。

しかしそれは早々に「面倒だからやめちゃった」とのことだが、ビジネスがどうこうというより「物を作る」というのが楽しくて仕方がないという、どちらかというと「経営者」というより「職人」寄りの人だ。

その証拠に、店内に置いてある商品の値段をまったく把握しておらず、助手である女性にその辺のことはすべてお任せしている。ものすごい放任主義である。

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# by msmoti | 2007-04-03 21:57 | by ご主人さま
バリ島の焼物
あれもこれもと節操なくいろいろと取り扱うのもどうかと思ったが、色彩の優しい味わいに惹かれてしまい焼物の食器を数点購入した。
もちろん、店舗販売用である。

中には「サンプル用に焼いただけだから」といった理由で、一点しか創作されなかったレアモノも何点かある。
そういったものに限って、とくに艶やかな色合いが出ており「同じ色を出したいんだけれど、残念ながら何度挑戦しても創りだすことが出来ない。だからこれ一点だけ」と、その店のオーナー。納得である。

原産地はもちろんバリ島である。
ご来店の際にはぜひ手に取って、じっくり眺めて頂きたい。
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# by msmoti | 2007-03-28 19:12 | shop info
やっぱキタヨ! ガイコツストラップ
皆さん、覚えておられるだろうか?

以前ここで、私とChoriがネパールでひとつひとつ丹念に手作業で制作した「Motiオリジナルストラップ」を紹介したことを(ちなみにネット販売中)。

そのすばらしい出来栄えに「これはかなりイケる!! マスコミなんかにも取り上げられちゃうかも」と、オーナー二人が自ら大絶賛であったにもかかわらず、ネパールの清楚系ギャルにはイマイチ反応が悪く、「文化の違いよ。仕方ないわ」なんて言ってたら、日本の友人たちの反応も「ふーん」といった乾いたものであった。

中には「なにこれ! カワイイ!!」と、すぐに飛びついて購入した者もいたが、身内であった(しかも割引要求)。血は争えない。

なんとなく自信をなくしそうになりながらも、「このガイコツストラップの良さがわからないなんて世も末」なんて強気にもほどがある的な発言をしながら、ガイコツストラップが「巷で話題」にもならず時間は過ぎていったのであった。

しかし今日―――。

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# by msmoti | 2007-03-21 20:22 | by ご主人さま
バリ島より中継です
半年前に滞在したときのバリ島は、朝晩とにかく冷え込んで、寒さに慣れていない現地人の中にはダウンジャケットを着ている人までいたほどだ。バイクに乗ってた人ですが。

そんなこともあり、私は前回の経験を踏まえて「それなりの装備」をしてきたのだが、実際のところ蒸し暑くて仕方ない。Tシャツやキャミソールどころか「服」などといったものを身につけていることすら苦痛なほどだ。

これからバリ島に来る方。「裸」覚悟で来てください。
(冗談ですよ。どっかのお笑い芸人みたいに警察に捕まっちゃいますから)

ところで肝心なお店の方ですが、レイアウトをちょっと変更しました。
あれだけ「例年よりも温暖」だった日本の冬でしたが、私が去った後にはすっかり寒さを
ぶりかえしたばかりか雪まで降ったというじゃありませんか。

とっとと片付けようと思っていたネパール製の手編みマフラーですが、三月いっぱいまでは店内に出しておくことにしました。とはいっても、そこまで引っ張るアイテムじゃないんですが。
とってもカワイイので来年使用してもオッケーです。ご来店されることがあるかもしれない方!
遠慮なさらずに巻いて見てくださいね。

停滞がちなブログでしたが、バリ島滞在中はなるべく時間が許す限り現地情報をアップしていきたいと思います。今後もよろしく!
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# by msmoti | 2007-03-21 13:45 | by ご主人さま
ひっそりとご出発
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3月16日、ご主人さまはMoti拠点があるバリ島へ
旅立って行きました。

スマイル君が辞めてくれたおかげで予定していたより早くにバリ島入りすることになったご主人さま。
ご主人さまは、Motiショップのnew staffワヤンとは初めての対面となる。

たくさんの候補の中から選びぬかれたワヤン。
きっと、ご主人さまにも気に入ってもらえることだろう(チョリの願望)。

ご主人さまからの新情報を随時ご報告致しますので乞うご期待
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# by msmoti | 2007-03-20 23:00 | byメイド犬Chori
三泊四日のトレッキング(最終日)
ここで少しポーターのこともご紹介。

私たちにとって必要不可欠なのがガイドより、どちらかというとポーターである。
ポーターというのは、荷物を持ってくれるありがたーい助っ人。
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日を背にして立っているのが
今回のポーターです。(左端→)

彼とのエピソードは、ご主人さまが
「ウメズ」と命名したことである。

由来は、彼には大変失礼で申し訳ないが(わからないし、知らないだろうからいいよね)、「”楳図かずお”漫画に
でてきそう」だからである。

ウメズ君の趣味:「テレビ」。以上、彼とのエピソード。         ↑三日目に泊まったところ。

昨日のトレッキングが祟り、この日は筋肉痛との戦いでもあった。最終日は、ほぼ下りなので
筋肉痛にはありがたい刺激が続く。
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我らの専属ガイドとも今日が
最後のトレッキング。

彼とは前に1度ささいなことでケンカをしたことがある。

それは、食べ物を残したいと思うたびに思い出される。
なぜなら、『食べ物を残したこと』が
原因だからだ。

私たちは極力食べ物を残さないように心掛けていた。
が、トレッキング中のレストランは全ておいしいものがでてくるとは限らない・・・。

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# by msmoti | 2007-03-19 23:48 | byメイド犬Chori
三泊四日のトレッキング(三日目)
早朝4時30分に起床。

寝ぼけまなこでそこそこに準備をすませたら
われらのガイドはのん気に宿のスタッフが用意してくれたホットティーを楽しんでいた。

他の泊り客たちは、私たちと同じ目的の朝日を見るために早々と出発していた。
私たちは、5時にやっと出発。

外はとても寒く、そのうえ、朝日を見るため時間との戦いでもある。
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朝日をみる目的地の場所プーンヒルの門が
見えてきたので、
「なんだー、楽勝ジャン!」と思ったのもつかの間・・・
20分、30分登っても頂上にたどり着かない。

半ば、『もう頂上まで登らなくてもここからの眺めで
十分だよ』と思いつつも、まだ朝日は昇っていないので
あきらめないで登り続けるしかない。

前回登ったときには、こんなに大変だったとは
感じなかったが今回は、体力の衰え、日頃の運動不足
というものを痛いほど痛感した。

だからといって、それから体力づくりも何もしていない・・・。
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鼻水が出るのをこらえながら、必死の思いで頂上に到着。
撮影ポジションも確保し、朝日の写真撮影に何とか間に合った。
f0051624_2236268.jpg一日目、二日目は天気が
あまり良くなく、
山ひとつ見れなかったが
この日はなんとか天候に
恵まれ、写真のような景色を見ることができた。

が、われらのガイドから言わせればこの景色は、50%の良さらしい。

確かに雲があるので
下までの景色を見ることが
できないけど、私たちにしたら頂上に到着でき、朝日を見れた時点で満足である。
ここまでくるのにちょっとした生死をかけて登った気持ちだからだ。
プーンヒルは、富士山と同じ高さというので、みなさんも少しは想像できるのではないでしょうか?

朝日を堪能し終え、下山しながら、ガイドに「雲があるから、もう山見れないね。」と話したところ
「この雲はだんだん上にのぼっていくから、山は見れるよ。」と心強いお言葉。

そんなガイドの言った結果が・・・。

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# by msmoti | 2007-03-11 20:20 | byメイド犬Chori
3泊4日のトレッキング(二日目)
トレッキング2日目。
と言っても、この日は、登りばかりだった。
早くも景色を楽しむ余裕などなく、頭の中は『今日の宿はまだ?』しかなかった。

ヘトヘトになりながらも結構早く(たぶん15時ぐらい)目的地のゴレパニ(GHOREPANI)に到着。

山の中ではなぁ~んにもすることがなく早く着いてもこれがチョット問題である。
周りを散策に行っても、また登りの階段なので、すぐに宿へ引き返す始末・・・。

寒いので宿にある暖炉でくつろいでいるところに
われらのガイドが登場。
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そして、ガイドがやたらと誘ってきた。
「バドミントンしよう!」ってね・・・。
ガイドはバドミントンをしている人たちを
見て触発されたようだ。

私たちにとってはいい迷惑である。
寒くてとてもそれどころではない。
「ご勝手にどうぞ。」とだけ言い残し
夕飯前にシャワーを浴びることにした。

ここでも電気が点かず(普段は点きます)、ローソクのともしびでディナーを食べる。
電気が点かないおかげで今日も早い就寝時間。
が、明日はなんと4時30分起きである。
朝日の山を拝みに行くためだ。

今度、またいつ訪れるかわからない場所なので、明日はぜひ晴れていただきたいと願い★
その日は眠りにつく。
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# by msmoti | 2007-02-28 20:15 | byメイド犬Chori
3泊4日のトレッキング(一日目)
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2、3年ぶりのトレッキング。運動不足には過酷な山登り。
今回のトレッキングは、前回登って印象に残ったトレッキングコースである。

f0051624_23324923.jpgこの日は、初日でもあるので余裕が
あり、立ち止まって写真を撮りまくっていた。

初日のコースは特に難しくもなく、
上り坂は多少あるが15時ごろには
目的地のティケドゥンガ
(TIKHEDHUNGA)に到着。

↓こちらが一日目に泊まったところ
with ガイド。

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良さそうに見えますが、とても簡素なところ。

電気がつかなくて(普段は点きます)、夕食後(8時~9時ごろ)にはみんな寝てしまう・・・。
そんなに疲れていないので、本でも読みたいところだがロウソクの火で本を読むなんてことも
できないので結局、床に就くことにした。

こちらの小さく写っているのがガイド。
初めてネパールに訪れ、初トレッキングしたときからのお付き合い。
出会った当初は、若かった彼も髭が伸びるとむさ苦しい大人へと成長しました。

彼とのエピソードはこの後でもご紹介するのでお楽しみを★
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# by msmoti | 2007-02-13 22:52 | byメイド犬Chori
スワンナプーム?空港
↓スワンナプーム空港とは、タイの新しい空港である。
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新しい空港へタクシーで行くのは少しばかり不安でした。
なぜなら、新しい空港がOPENして一ヶ月ぐらいしか経っていなかったからです。

果たして、どれだけタクシーの運転手たちに知れわたっているのか?
そして、一番ポイントなのが
間違って前の空港に連れていかれても、余分にお金がかかるだけである。

空港へ向う途中
「有料道路で(空港へ)いく?」(タクシーの運転手たちは、たいてい有料道路を使いたがる。)
と聞かれ、この質問には毎回「NO!」と答えるのだが(なぜなら、有料道路を使う=実費)
「本当に新しい空港に行けるんだよね?」と確認し、
(とにかく新しい空港に行ければいいやと思い)有料道路で空港へ行くことに了解した。
そして、無事ナントカカントカ空港に到着。

ドンムアン空港に向うときの景色は好きだったが、スワンナプーム空港に向うときの景色は
殺風景である(これからドンドン栄えてくるだろうけど)。

空港のなかも超庶民派の私としては高級感漂うスワンナプーム空港は、
あまり居心地のよいところではなかった。
まだ工事中のところも多かったのでなんとも言えませんが・・・。

ぜひ、みなさんも昔との空港を比較して新しい空港を楽しんでみてください。
f0051624_2145570.jpgf0051624_21452123.jpg           【小耳情報】
タイの空港使用税が500バーツ→700バーツにも値上げしたとか・・・。
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# by msmoti | 2007-01-22 20:59 | byメイド犬Chori
タイの屋台
タイでの食生活は主に屋台で済ませます。
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こちらの屋台、地元の人だけでなく、日本人客にも人気があり、たまにみかけます。
他の屋台より10バーツ(30円ぐらい)ほど高いですが、タイにくるとどうしても食べたくなる逸品
です。

眼鏡の人は、動きが素早く上手に撮ることが困難で、このような写真が精一杯でした。
ご主人さまいわく、”絶対に一回は眼鏡をあそこに(大きな鍋のなかに)落としたことがある”と
なんの根拠もない発言。
f0051624_18333144.jpg                  タイに訪れる機会があるかたは、ぜひ、こちらの屋台をお試しください。                              おいしいのでオススメです。  【場所】BTSトンロー駅近く  (屋台街)        
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# by msmoti | 2007-01-19 15:46 | byメイド犬Chori
moti バッグです。
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バリのお店にはこのような色々な種類の
バッグが盛りだくさん!

ご多忙でバリに行けない方でもご安心。
何点か、こちらの↓サイトでご購入が可能で
ございます。

Asian Zakka Moti

<左>のバッグは、まだサイトに載せていない
新商品!
近々、サイトで大公開いたしますので
お楽しみください。
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# by msmoti | 2007-01-12 17:09 | byメイド犬Chori
インターネット不通で音信不通
彼から電話がくると、鼓動が高鳴り、どきどきする。

しかしそれは、残念ながら「胸のときめき」とはかけ離れたものであり、それどころか彼からの電話を受けると想像することは、ありとあらゆる不吉なことばかりである。

その彼とは、バリ島・ウブドの「Moti」店舗でマネージャーをしてもらっているK氏である。

実際、K氏からの連絡は必ずしも「悪いこと」ばかりではないのだが、深刻なトラブル関係の対応を担うマネージャーという立場上、どうしても頭のイタイことなどの連絡が多いというのが現状である。

友達や親戚の中でもまだまだ誤解している人が多いのだが、経営者である私やChoriはバリ島に住んでいるわけではなく、あくまでも拠点は日本に置いて活動をしているので、その間の2~3ヶ月はバリ島のお店を留守にすることになる。

私たちが不在の間は、現地のマネージャーK氏が現地のお店を取り仕切っており(仕切りきれていなくて問題が多いのが現状)、その件に関して電話連絡がくるなどといった切羽詰ったことはなかった。たいていはこちらからのメールや電話での対応で十分だったのである。

しかし、つい3日間前、K氏から国際電話が掛かってきたのだ。
身震いがする思いであった。

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# by msmoti | 2007-01-06 21:56 | by ご主人さま
あけましておめでとうございます★
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今年もAsian Zakka Motiを宜しくお願い申し上げます。

(写真はネパール・プーンヒルより)
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# by msmoti | 2007-01-01 21:43